勉強をするとき、1人で集中して取り組むか、友達と一緒に勉強するか迷うことはありませんか?
それぞれの方法にはメリットとデメリットがあり、状況に応じて選択する必要があります。
この記事では、私の今までの実体験を基に、それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。
この記事を参考にすることで、状況に合わせて一人で勉強するか、友達と勉強するかを選択できるようになります。
学生だけでなく、社会人にも通じる部分があると思いますので、ぜひ読んでいってください。

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!
一人で勉強するときに知っておきたいこと
一人で勉強するメリット
一人で勉強するメリットは以下の通りです。
それぞれについて詳しく解説していきます。
集中力が高まる
周囲に気を取られることなく、目の前の課題に集中できるのは1人ならではの利点です。
友達と勉強をしていると、どうしても

集中しようと思っても、友達が話しかけてくる…
という状況になりかねません。
意識的に「孤立」を作ることが集中力を増すことにつながるということです。

私自身も実際に、何度も簿記の資格が役に立った経験があります!
自分のペースで進められる
友達と一緒に勉強をしていると、せっかく集中力が高まってきたところで、

結構頑張ったし一緒にあそぼー!
という風になってしまう可能性が高いです。
また、逆に相手をそのような状況に引きずり込んでしまう可能性もあります。
そのような意味で、一人で勉強する時に勉強時間を自由に決めて、自分の中でキリが良いタイミングで切り上げられるというのは大きいメリットになります。

自分にとっても相手にとってもメリットがあるんだね!
友達と勉強するメリット
友達と勉強するメリットは以下の通りです。
それぞれについて詳しく解説していきます。
モチベーションの向上
人の意思は非常に弱いもの。
「今日こそは6時間勉強するぞ!」
とか
「英単語200単語覚えてやる!!」
と言ったものの、結局は全く勉強が手につかないことも多いです。

頑張れない自分が嫌になっちゃうよ
でも、そんなとき隣に必死に勉強している友達がいたらどうでしょう。
「僕も必死になってやらなきゃ差をつけられちゃう!」
と思って勉強に集中せざるを得ない環境を作り出すことができます。

僕もやらなきゃ!!
お互いの理解を確認できる
一人で勉強していると分からないことを誰にも聞くことができません。
友達と一緒に勉強していると、お互いの分からないところをお互いに教えあったり、一緒に考えたりすることができます。
また、教えている側にも大きなメリットがあります。それは、
言語化することで更に理解度を高めることができる
ということです。
自分が教えている中で、理解が不足している部分を確認できたり、自分がどのような思考回路で結論まで辿り着いていたのかを把握することができます。
このように、友達と勉強することで分からないところを理解し、理解していると思っている部分も更に深く理解することができます。

教える側にもメリットがあるんだね。
ストレスを軽減できる
勉強をしなくてはいけないとはいえ、常に孤独で戦い続けるのも苦しいものです。
たまには息抜きとして雑談なども交えながら勉強に取り組むのも良いでしょう。
その結果、余計なストレスを感じることなく、長期的に学び続けることができるかもしれません。

勉強を楽しみながら進めることができそうだね!
友達と勉強するときに考えるべき注意点2選


友達と勉強するの最高!!早速明日からやってみよう!
という方、少し落ち着いてください。
優秀な皆さんならお気づきかも知れませんが、友達と勉強することにはデメリットもあります。

どんなポイントに気をつけて友達と勉強すれば良いのかな?
主に以下の2点に注意する必要があります。
1. 勉強しない可能性がある
皆さん、お気づきだと思います。
友達と一緒にいるとしてしまうこと。それは、
「雑談」
です。
先ほどメリットとして紹介した、雑談して息抜きすることができるということが過度に反映されてしまうと、そもそも勉強に手がつかなくなってしまうことがあります。

雑談をほどほどに抑えられるような人と勉強するといいかもね
2. 集中できない
人と一緒に勉強したい!という人がいる一方で、人と一緒に勉強すると集中できないという人ももちろんいます。
これを自覚できている人なら問題はないのですが、
「友達と一緒にいても集中できている!」
と思っていながら、実は全く集中できていないという人もいます。
このような人が友達と勉強をしてしまうと、勉強効率がガクッと下がってしまいます。

自分がどのような特徴を持っているのかを正しく認識する必要があるね。
まとめ
まとめると、以下の点に注意して友達と勉強することをおすすめします。
これらの注意点を踏まえた上で、友達と勉強するかどうかを検討していくと、より高い効率で勉強に取り組むことができるでしょう。
終わりに

勉強の目的は人それぞれです。
そのため、人によっては長期的な学習になることもあります。そんな時、友達の存在は計り知れないほど大きなものです。
自分がどのような特徴を持っているのかを把握した上で、友達と勉強するかどうかを決めることで、意識的に勉強の仕方をコントロールすることができます。
友達の力も借りつつ、一人でがっつり集中することも忘れない。このマインドを持って勉強に取り組むと良いと考えています。

この記事が役に立ったら嬉しいです!それでは、またお読みいただけるのを楽しみにしています!
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